篠谷村(読み)ささだにむら

日本歴史地名大系 「篠谷村」の解説

篠谷村
ささだにむら

[現在地名]大飯町笹谷ささだに

岡安おかやす村の西に位置する。「若狭郡県志」に「篠谷村属佐分利郷、去小浜五里許也、有東谷、中谷(則)光等之名」とある。谷の形が笹の葉のように三つに分れているところから名がついたと伝えられる。正保郷帳によれば田方三〇〇石余・畠方二三石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む