普及版 字通 「篳門」の読み・字形・画数・意味
【篳門】ひつもん

(くわんと)(方丈)の室、篳門圭
(けいとう)(牆を
った小戸)、
(ほうこ)甕
(をういう)(破れ甕の窓)、衣を易(か)へて出で、日を
(あは)せて
らひ、~上(かみ)之れに答へざるも、敢て以て諂(へつら)はざる~
り。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...