篳門(読み)ひつもん

普及版 字通 「篳門」の読み・字形・画数・意味

【篳門】ひつもん

いばらの門。貧しい住居。〔礼記、儒行〕儒に一畝の宮、(くわんと)(方丈)の室、篳門圭(けいとう)(牆をった小戸)、(ほうこ)甕(をういう)(破れ甕の窓)、衣を易(か)へて出で、日を(あは)せてらひ、~上(かみ)之れに答へざるも、敢て以て諂(へつら)はざる~り。

字通「篳」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む