普及版 字通 「篳門」の読み・字形・画数・意味
【篳門】ひつもん

(くわんと)(方丈)の室、篳門圭
(けいとう)(牆を
った小戸)、
(ほうこ)甕
(をういう)(破れ甕の窓)、衣を易(か)へて出で、日を
(あは)せて
らひ、~上(かみ)之れに答へざるも、敢て以て諂(へつら)はざる~
り。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...