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簡閲点呼 カンエツテンコ

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デジタル大辞泉の解説

かんえつ‐てんこ【簡閲点呼】

もと陸海軍で、予備役・後備役の下士官・兵や補充兵を召集して行った点呼。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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大辞林 第三版の解説

かんえつてんこ【簡閲点呼】

もと陸・海軍の予備役、後備役の在郷軍人を召集して、点検・査閲して点呼したこと。

出典|三省堂
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世界大百科事典内の簡閲点呼の言及

【在郷軍人】より

…したがって,将来の総力戦に備えて,国家(軍部)は常日頃から軍人精神の涵養(かんよう)に努め,軍事能力の鍛練を図った。教育召集(定期的に数日間軍隊に召集し訓練する)や簡閲点呼(将校を各地に派遣して,実情の視察や訓示などをする)はその一環である。と同時に,このことは第2の要因である,国家意思の国民への浸透に一役を担った。…

※「簡閲点呼」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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