簿籍(読み)ぼせき

普及版 字通 「簿籍」の読み・字形・画数・意味

【簿籍】ぼせき

戸籍。〔論衡、自紀〕夫(そ)れ宅舍多ければ、土地小なるを得ず。口衆(おほ)ければ、少なきを得ず。今、失實の事多く、の語衆し。指實定宜、辯爭の言、安(いづく)んぞ徑なるを得んや。

字通「簿」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む