籠性根(読み)かごしょうね

精選版 日本国語大辞典 「籠性根」の意味・読み・例文・類語

かご‐しょうね‥シャウね【籠性根】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「しょうね」は根性性質の意 ) 籠に水を入れてもすぐ漏れてしまうように、覚えたことがすぐ頭から出てしまう性質。教えられてもすぐ忘れる性質。
    1. [初出の実例]「籠性根 ぬけること」(出典:俚言集覧(1797頃))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む