籤を取る(読み)くじをとる

精選版 日本国語大辞典 「籤を取る」の意味・読み・例文・類語

くじ【籤】 を 取(と)

  1. くじを引く。くじに取る。
    1. [初出の実例]「賢慮猶危給之間、任神鑒、於宝前自令探鬮給、治定当砌訖」(出典吾妻鏡‐治承四年(1180)一〇月三日)
    2. 「能の次第は、取(クジヲトッて)也」(出典:わらんべ草(1660)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 次第 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む