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米俵/米苞 コメダワラ

デジタル大辞泉の解説

こめ‐だわら〔‐だはら〕【米俵/米×苞】

米を入れる。わらを編んで作る。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の米俵/米苞の言及

【俵】より

…俵は農閑期や夜なべ仕事に作られたが,近年では紙袋などに替えられ見かけることも少なくなった。俵のなかでも,米俵が発達し,近世には収穫1石に対する年貢によって俵の大きさが定まっており,4斗入りや4斗5升入りの俵が多く用いられた。また,この米俵をかつぐことが一人前の基準ともなり,力石のなかには俵石と称するものもある。…

※「米俵/米苞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社日立ソリューションズ・クリエイト世界大百科事典 第2版について | 情報

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