米大統領経験者の訪朝

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米大統領経験者の訪朝

米大統領を経験した後、北朝鮮を訪問したことがあるのは、カーター氏とクリントン氏。ともに民主党の大統領経験者で、カーター氏は1994年6月、第1次核危機下の緊張状態緩和を目指して訪朝。クリントン氏の2009年8月の訪朝は、拘束された米国人記者の解放が目的だった。現在のトランプ大統領は18年6月(シンガポール)、19年2月(ハノイ)の2回の米朝首脳会談を経て今年6月30日、南北軍事境界線のある板門店パンムンジョムから、現職の米大統領として初めて北朝鮮側に越境した。

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