コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

米山鼎峨 よねやま ていが

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

米山鼎峨 よねやま-ていが

?-? 江戸時代中期の戯作(げさく)者。
安永のころの黄表紙作家。江戸高砂町にすむ。安永8年(1779)以後は文渓堂の名で知られ,天明5年(1785)以後の活動は不明。代表作に「後三年信夫染(しのぶぞめ)」「三宝利生初竹(みつたからりしょうのわかたけ)」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

米山鼎峨の関連キーワード戯作安永

今日のキーワード

あおり運転

危険運転の一種で、前方を走行する車両に対する嫌がらせ行為。車間距離を極端に詰めて道を譲るように強要する、猛スピードで追い回す、ハイビームやパッシング、並走しての幅寄せなどで威嚇する、といった行為が該当...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android