米島新村(読み)よねじましんむら

日本歴史地名大系 「米島新村」の解説

米島新村
よねじましんむら

[現在地名]滑川市米島

早月はやつき川が形成した新扇状地の扇央部に位置し、西は法花寺ほつけじ村、南は稲泉いないずみ村。寛文一〇年(一六七〇)の村御印によると草高七八石、免三ツ五歩(三箇国高物成帳)。所属組は上島かみじま村と同じ。享保一八年(一七三三)の新川郡村廻帳(川合家文書)では村肝煎は伝兵衛、家数七(百姓五・頭振二)

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 いずみ 上島 鎮守

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む