米崎村(読み)こめさきむら

日本歴史地名大系 「米崎村」の解説

米崎村
こめさきむら

[現在地名]庄和町米崎

飯沼いいぬま村の北西にある。寛永年間(一六二四―四四)に開かれ、正保年中(一六四四―四八)に米崎村と称したという(郡村誌)元禄郷帳村名がみえ、高二三九石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む