米川の水かぶり

デジタル大辞泉プラス 「米川の水かぶり」の解説

米川の水かぶり

宮城県登米市東和町米川に伝わる民俗行事。2月の初午の日に、町内若者厄年の者が、藁装束を身につけ、顔に鍋墨を塗った姿で家々の屋根に水をまきながら町内をまわる。県北部に伝わる代表的な火伏せ行事。2000年、国の重要無形民俗文化財指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む