米朝の軍事衝突

共同通信ニュース用語解説 「米朝の軍事衝突」の解説

米朝の軍事衝突

米国と北朝鮮朝鮮戦争(1950~53年)で戦火を交え、全体で数百万人の犠牲者が出た。53年7月の休戦協定締結後、現在も休戦状態が続く。68年に北朝鮮が東岸沖合で米海軍の情報収集船を拿捕だほしたプエブロ号事件が発生。76年には北朝鮮兵が板門店パンムンジョムで米軍将校2人を殺害したポプラ事件が起きた。休戦後、米国が北朝鮮を直接攻撃したことはない。94年の核危機の際、クリントン米政権が寧辺ニョンビョンの核施設攻撃を検討したが、当時の金泳三キム・ヨンサム韓国大統領が水面下反対を伝え、直前で回避された。(北京共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 拿捕

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む