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米油 コメアブラ

大辞林 第三版の解説

こめあぶら【米油】

米糠こめぬかからとった油。サラダ油・マーガリン・石鹼の製造などに用いる。米糠油。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

米油
こめゆ

出典 小学館 日本大百科全書(ニッポニカ)日本大百科全書(ニッポニカ)について 情報 | 凡例

世界大百科事典内の米油の言及

【食用油】より

てんぷら油は標準的な揚油としてつくられるもので,揚物の風味がよく,“こし”(熱安定性)が強く,減りの少ないことが求められる。このため,ダイズ油,ナタネ油を主材料とし,米油,ゴマ油などを配合することが多い。白絞油は,元来は白土を用いて精製したナタネ油をさしたが,現在ではおもにナタネ油,ダイズ油でつくる。…

※「米油」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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