米磨(読み)こめとぎ

精選版 日本国語大辞典 「米磨」の意味・読み・例文・類語

こめ‐とぎ【米磨】

  1. 〘 名詞 〙 米をとぐこと。また、その人や道具。米かし。
    1. [初出の実例]「あの川は下の方で米研(コメトギ)につかふ水だからって」(出典南小泉村(1907‐09)〈真山青果〉七)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む