米軍の弾道ミサイル防衛

共同通信ニュース用語解説 「米軍の弾道ミサイル防衛」の解説

米軍の弾道ミサイル防衛

敵の弾道ミサイルを高性能レーダーで追尾し、着弾前に高度に合わせて重層的に迎撃する。大気圏外ではカリフォルニア、アラスカ両州にある地上配備型迎撃ミサイル(GBI)とイージス艦搭載の海上配備型迎撃ミサイルが対応。撃ち漏らした場合、最新鋭迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」や地対空誘導弾パトリオット(PAC3)で撃墜する。米軍北朝鮮をにらみ、日韓両国とミサイル防衛体制の強化を図っている。(共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む