粉にはたく(読み)こにはたく

精選版 日本国語大辞典 「粉にはたく」の意味・読み・例文・類語

こ【粉】 に はたく

  1. ① =こ(粉)にする①
    1. [初出の実例]「からだは粉(コ)にはたかれても、茂兵衛が口から云わけせぬ」(出典:浄瑠璃・大経師昔暦(1715)上)
  2. ② =こ(粉)にする②
    1. [初出の実例]「宵から心粉(コ)にはたいた升おとし」(出典:浄瑠璃・山崎与次兵衛寿の門松(1718)中)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む