粉屋(読み)コナヤ

デジタル大辞泉 「粉屋」の意味・読み・例文・類語

こな‐や【粉屋】

米・麦などの穀類を粉にひいたり、それを売ったりする店。また、売る人。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「粉屋」の意味・読み・例文・類語

こな‐や【粉屋】

  1. 粉屋〈人倫訓蒙図彙〉
    粉屋〈人倫訓蒙図彙〉
  2. 〘 名詞 〙 穀類の粉を製造したり売ったりする家。また、その人。
    1. [初出の実例]「雷やめばあとにこなやが臼のおと」(出典:雑俳・雪の笠(1704))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む