粒揃(読み)つぶぞろい

精選版 日本国語大辞典 「粒揃」の意味・読み・例文・類語

つぶ‐ぞろい‥ぞろひ【粒揃】

  1. 〘 名詞 〙 よりぬきの人や物が集まっていて、見劣りするものがないこと。
    1. [初出の実例]「近来の探偵小説欄が粒揃(ツブゾロ)ひであることは」(出典トリックを超越して(1932)〈江戸川乱歩〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む