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粗熱 アラネツ

デジタル大辞泉の解説

あら‐ねつ【粗熱】

煮たり焼いたりした直後の、手でさわれない熱さ。
[補説](多く「粗熱を取る」の形で用いる)素材加熱調理した直後の熱い鍋やフライパンなどを、濡れ布巾の上に置く、氷水につける、そのまま放置するなどして、次の調理がしやすくなるよう、大ざっぱに素材を冷ます。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

あらねつ【粗熱】

加熱して調理した直後の熱。 「 -をとって冷蔵庫で冷ます」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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