粟田深見(読み)あわたの ふかみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「粟田深見」の解説

粟田深見 あわたの-ふかみ

?-? 奈良時代女官
天平宝字(てんぴょうほうじ)5年(761)光明皇太后の周忌斎会に奉仕し従四位下となる。のち無位におとされていたためか,宝亀(ほうき)3年光仁天皇によりもとの位にもどされた。名は深身ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む