粟田深見(読み)あわたの ふかみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「粟田深見」の解説

粟田深見 あわたの-ふかみ

?-? 奈良時代女官
天平宝字(てんぴょうほうじ)5年(761)光明皇太后の周忌斎会に奉仕し従四位下となる。のち無位におとされていたためか,宝亀(ほうき)3年光仁天皇によりもとの位にもどされた。名は深身ともかく。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む