精神運動性(読み)セイシンウンドウセイ

デジタル大辞泉 「精神運動性」の意味・読み・例文・類語

せいしん‐うんどうせい【精神運動性】

精神の働きによって起こる運動であるという性質。精神の働きとは無関係に起こる舞踏病などの運動の性質に対するもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「精神運動性」の意味・読み・例文・類語

せいしん‐うんどうせい【精神運動性】

  1. 〘 名詞 〙 心理学で、精神的な働きによって起こる運動であるさまをいう。精神の働きによらないで起こる運動と対比して用いられる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む