コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

糊精 コセイ

3件 の用語解説(糊精の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こ‐せい【×糊精】

デキストリン

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

栄養・生化学辞典の解説

糊精

 デキストリンともいう.デンプンを部分的に加水分解したもの.デンプンに比べ粘度が低く接着性は高いものがあり,糊料として使われる.

出典|朝倉書店
Copyright (C) 2009 Asakura Publishing Co., Ltd. All rights reserved.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

こせい【糊精】

デキストリン。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

糊精の関連キーワード可溶性デンプン限界デキストリンデキストリンシクロデキストリン澱粉糖デキストラナーゼアミロデキストリンα-限界デキストリナーゼ化工デンプン難消化性デキストリン

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone