糞溷(読み)ふんこん

普及版 字通 「糞溷」の読み・字形・画数・意味

【糞溷】ふんこん

くそつぼ。〔梁書、儒林、伝〕人の生は、譬へば一樹のの如し、同(とも)に一枝に發(ひら)き、(とも)に一帶に開き、風に隨つて墮(お)つ。自ら幌を拂うて、席の上につるり。自ら籬(りらく)に關(かか)りて、糞溷の側につるり。

字通「糞」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む