糞溷(読み)ふんこん

普及版 字通 「糞溷」の読み・字形・画数・意味

【糞溷】ふんこん

くそつぼ。〔梁書儒林伝〕人の生は、譬へば一樹のの如し、同(とも)に一枝に發(ひら)き、(とも)に一帶に開き、風に隨つて墮(お)つ。自ら幌を拂うて、席の上につるり。自ら籬(りらく)に關(かか)りて、糞溷の側につるり。

字通「糞」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む