糟蟹(読み)そう(さう)かい

普及版 字通 「糟蟹」の読み・字形・画数・意味

【糟蟹】そう(さう)かい

かすづけの蟹。重陽の日に用いる。宋・楊万里〔糟蟹の賦、小序江西の趙漕子直、糟蟹を餉(おく)らる。風味なり。此の賦を作りて、以て之れを謝す。

字通「糟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む