糟蟹(読み)そう(さう)かい

普及版 字通 「糟蟹」の読み・字形・画数・意味

【糟蟹】そう(さう)かい

かすづけの蟹。重陽の日に用いる。宋・楊万里〔糟蟹の賦、小序江西の趙漕子直、糟蟹を餉(おく)らる。風味なり。此の賦を作りて、以て之れを謝す。

字通「糟」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む