
をあげる。
は曹五上の篆を
に作り、その省文。米を主として糟に作り、酒を主として
に作る。〔周礼、天官、酒正〕の〔注〕に「
(した)みたるを
と曰ひ、
まざるを糟と曰ふ」とあり、もとは醇熟したままの酒をいう。酒を漉(こ)した残りのものを粕という。のち、粕を含んだもろみのままのものを糟といい、糟粕と連称し、今はその意に用いる。
字鏡〕糟粕 阿万加須(あまかす)〔和名抄〕糟 賀須(かす)〔名義抄〕糟 カス 〔
立〕糟 アマカス・カス・ヌカ 〔字鏡集〕糟 カス・アケ(マ)カス・サケカス
▶・糟蟹▶・糟害▶・糟
▶・糟朽▶・糟丘▶・糟糠▶・糟牀▶・糟漿▶・糟食▶・糟践▶・糟
▶・糟踏▶・糟頭▶・糟
▶・糟肉▶・糟粕▶・糟魄▶・糟坊▶・糟
▶
糟・買糟・白糟・肥糟・餔糟・用糟・臘糟出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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