糠子島村(読み)ぬかごじまむら

日本歴史地名大系 「糠子島村」の解説

糠子島村
ぬかごじまむら

[現在地名]小矢部市糠子島

矢波やなみ村の北、子撫こなで川両岸の段丘上に立地。村名は山芋などの葉のつけ根に生ずる珠芽(むかご・ぬかご)に由来するという。元和五年(一六一九)の家高新帳に村名がみえ、役家数三、桜町組に属する。正保郷帳では高五九石余、田方一町二反・畑方二町七反余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む