糧資(読み)りよう(りやう)し

普及版 字通 「糧資」の読み・字形・画数・意味

【糧資】りよう(りやう)し

食料物資。〔後漢書、献帝紀〕(初平四年九月詔)今耆儒、年六十を踰(こ)え、去りて本土を離れ、糧を營求し、業を專らにすることを得ず。結にして學に入り、白首にしてしく歸る。~甚だ愍(あは)れむ。

字通「糧」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む