糸崎の仏舞

デジタル大辞泉プラス 「糸崎の仏舞」の解説

糸崎の仏舞

福井県福井市に伝わる民俗芸能。糸崎町の龍華院糸崎寺の観音堂で、隔年4月に奉納される舞。塩風呂で身を清め仏の面をつけた舞手が石組の舞台の上で太鼓と鉦のみで舞う。同寺の開山の際、菩薩や天女が集まって舞い祝福したという言い伝えに基づく。2004年、国の重要無形民俗文化財に指定。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

晩秋から初冬にかけて現れる穏やかな暖かい晴天。小春とは旧暦 10月のことで,太陽歴では 11月から 12月上旬にあたる。厳しい冬を前に現れる温和な天気を喜んだことばで,アメリカ大陸やヨーロッパにも冬を...

小春日和の用語解説を読む