糸目藤四郎(読み)いとめとうしろう

精選版 日本国語大辞典 「糸目藤四郎」の意味・読み・例文・類語

いとめ‐とうしろう‥トウシラウ【糸目藤四郎】

  1. 〘 名詞 〙 名物茶入れの一つ瀬戸の陶工二代目加藤藤四郎が焼製した真中古(まちゅうこ)の一つ。薄手で、胴に糸目があるところからいう。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む