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真中古 マチュウコ

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デジタル大辞泉の解説

ま‐ちゅうこ【真中古】

瀬戸焼の2代目藤四郎基通が焼成したと伝える茶入れ類。釉(うわぐすり)は柿黒。口造りが華奢(きゃしゃ)で、糸切りが荒い。

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大辞林 第三版の解説

まちゅうこ【真中古】

文永年間(1264~1275)、二世加藤藤四郎の製した瀬戸焼。多くは茶入れで、釉うわぐすりは普通柿黒、口造りが華奢きやしやで糸切りの荒いのが特色。

出典|三省堂
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