糸縒り車(読み)イトヨリグルマ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「糸縒り車」の意味・読み・例文・類語

いとより‐ぐるま【糸縒車】

  1. 〘 名詞 〙 車の回転により、綿から糸を紡ぎ出したり、絹糸麻糸によりを掛けるのに用いた道具。いとぐるま。いとくりぐるま。いとより。つむぎぐるま。〔書言字考節用集(1717)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む