絹糸(読み)ケンシ

精選版 日本国語大辞典 「絹糸」の意味・読み・例文・類語

きぬ‐いと【絹糸】

  1. 〘 名詞 〙
  2. ① 蚕の繭からとった糸。蚕の繭を乾燥してから煮て、それからひき出してとる。生糸、練り糸などがある。けんし。
    1. [初出の実例]「うり物には、〈略〉きぬいと、そめいと、あさのいと、あせのごい、てのごい」(出典:大かうさまくんきのうち(1605頃))
  3. ② 「きぬいとぼうせき(絹糸紡績)」の略。

けん‐し【絹糸】

  1. 〘 名詞 〙 蚕の繭からとった糸。生糸(きいと)。また、それを精練して、縒糸(よりいと)にしたもの。きぬいと。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む