紅の文(読み)くれないのふみ

大辞林 第三版の解説

くれないのふみ【紅の文】

紅の筆で書いた文。恋文。 「幾かへりそめて色濃き-見しあとも今はたえつつ/新撰六帖 5

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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