紅の海(読み)くれないのうみ

精選版 日本国語大辞典 「紅の海」の意味・読み・例文・類語

くれない【紅】 の 海(うみ)

  1. 夕日が映えて赤く見える海。
    1. [初出の実例]「はるかに見れば、夕陽の影は残って、紅(クレナヰ)の海を泳ぐは妻の十六夜」(出典浄瑠璃天神記(1714)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 夕陽 実例 初出

一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...

寒の内の用語解説を読む