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紅色雪腐病(ライムギ)

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飼料作物病害図鑑の解説

紅色雪腐病(ライムギ)

積雪下で株枯れを引き起こし、関東以北に分布する糸状菌病。積雪下の茎葉が軟化・枯死し、ピンク色に見える。菌核は形成しない。非積雪地域の芝地でも、発生が報告されている。病原菌マイコトキシンとして、ニバレノールおよびデオキシニバレノールを産生するとされてきたが、最近の研究で日本産の菌は産生しないことが分かっている。

出典|畜産草地研究所
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