紅色雪腐病

飼料作物病害図鑑 「紅色雪腐病」の解説

紅色雪腐病(ライグラス)

積雪下で株枯れを引き起こし、関東以北に分布する糸状菌病。積雪下の茎葉が軟化・枯死し、ピンク色に見える。菌核は形成しない。非積雪地域の芝地でも、発生が報告されている。病原菌マイコトキシンとして、ニバレノールおよびデオキシニバレノールを産生するとされてきたが、最近の研究で少なくとも日本産の菌は産生しないことが分かっている。

紅色雪腐病(フェスク)

積雪下で株枯れを引き起こし、関東以北に分布する糸状菌病。積雪下の茎葉が軟化・枯死し、ピンク色に見える。菌核は形成しない。非積雪地域の芝地でも、発生が報告されている。病原菌はマイコトキシンとして、ニバレノールおよびデオキシニバレノールを産生するとされてきたが、最近の研究で少なくとも日本産の菌は産生しないことが分かっている。

紅色雪腐病(ライムギ)

積雪下で株枯れを引き起こし、関東以北に分布する糸状菌病。積雪下の茎葉が軟化・枯死し、ピンク色に見える。菌核は形成しない。非積雪地域の芝地でも、発生が報告されている。病原菌はマイコトキシンとして、ニバレノールおよびデオキシニバレノールを産生するとされてきたが、最近の研究で日本産の菌は産生しないことが分かっている。

出典 農研機構 畜産研究部門飼料作物病害図鑑について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む