紅花サルビア(読み)べにばなサルビア

精選版 日本国語大辞典 「紅花サルビア」の意味・読み・例文・類語

べにばな‐サルビア【紅花サルビア】

  1. 〘 名詞 〙 ( サルビアは[英語] salvia ) シソ科の一年草、まれに多年草。北アメリカ南部・メキシコ原産で、観賞用に栽培される。高さ約五〇センチメートル。全体に灰白色の細毛を密布する。葉は柄をもち対生し、葉身は卵形で縁に鈍鋸歯(きょし)がある。夏から秋にかけ、茎の上部の長い花穂に濃紅色の唇形花を数段輪生する。べにのサルビア。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む