紅茶漉し(読み)こうちゃこし

食器・調理器具がわかる辞典 「紅茶漉し」の解説

こうちゃこし【紅茶漉し】

紅茶をいれるときに茶葉をこすのに用いる器具カップ形の網で、柄が付いたものや、紅茶カップの縁に引っ掛けて用いるもの、ポットの口に取り付けて用いるものなどがあり、ポットからカップに注ぐ際に出てくる茶葉をこす。網または細かい穴のあいたステンレスや銀でできた小さなケースに一人分の茶葉を入れ、直接湯を入れたカップに差し入れて抽出する方式のものもある。◇「ティーストレーナー」ともいう。

出典 講談社食器・調理器具がわかる辞典について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む