紅茶漉し(読み)こうちゃこし

食器・調理器具がわかる辞典 「紅茶漉し」の解説

こうちゃこし【紅茶漉し】

紅茶をいれるときに茶葉をこすのに用いる器具カップ形の網で、柄が付いたものや、紅茶カップの縁に引っ掛けて用いるもの、ポットの口に取り付けて用いるものなどがあり、ポットからカップに注ぐ際に出てくる茶葉をこす。網または細かい穴のあいたステンレスや銀でできた小さなケースに一人分の茶葉を入れ、直接湯を入れたカップに差し入れて抽出する方式のものもある。◇「ティーストレーナー」ともいう。

出典 講談社食器・調理器具がわかる辞典について 情報

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む