紅茶漉し(読み)こうちゃこし

食器・調理器具がわかる辞典 「紅茶漉し」の解説

こうちゃこし【紅茶漉し】

紅茶をいれるときに茶葉をこすのに用いる器具カップ形の網で、柄が付いたものや、紅茶カップの縁に引っ掛けて用いるもの、ポットの口に取り付けて用いるものなどがあり、ポットからカップに注ぐ際に出てくる茶葉をこす。網または細かい穴のあいたステンレスや銀でできた小さなケースに一人分の茶葉を入れ、直接湯を入れたカップに差し入れて抽出する方式のものもある。◇「ティーストレーナー」ともいう。

出典 講談社食器・調理器具がわかる辞典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む