紅葉袋(読み)もみじぶくろ

精選版 日本国語大辞典 「紅葉袋」の意味・読み・例文・類語

もみじ‐ぶくろもみぢ‥【紅葉袋】

  1. 〘 名詞 〙 糠袋(ぬかぶくろ)をいう。もみじ。
    1. [初出の実例]「裾ねぢあげて足くびも人に見せじと包みたる、もみぢ袋の色に出るこぶら太股いと黒く」(出典:浄瑠璃・薩摩歌(1711頃)鑓じるし)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む