紅葉鈴懸木(読み)もみじばすずかけのき

精選版 日本国語大辞典 「紅葉鈴懸木」の意味・読み・例文・類語

もみじば‐すずかけのきもみぢば‥【紅葉鈴懸木】

  1. 〘 名詞 〙 スズカケノキ科の落葉高木。スズカケノキアメリカスズカケノキ種間雑種。葉形や球状果の数が両種中間を示す。日本では、多く街路樹に用いられる。かえでばすずかけのき。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む