紋縮緬(読み)モンチリメン

デジタル大辞泉 「紋縮緬」の意味・読み・例文・類語

もん‐ちりめん【紋×緬】

縮緬地に文様を織り出したもの。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「紋縮緬」の意味・読み・例文・類語

もん‐ちりめん【紋縮緬】

  1. 〘 名詞 〙 紋織りのちりめん。模様のあるちりめん。
    1. [初出の実例]「京紋縮緬(モンチリメン)、浜美濃より出せども、中々京紋ちりめん格別すぐれたり」(出典:絹布重宝記(1789)京縮緬)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む