…(3)については専業の管理者がいることが多い。江戸時代に寺院の会計などを担当する下級の僧侶を納所坊主という場合があるが,それはこの意味の納所の管理者から発する語である。(4)の納所は,平安時代に律令国家の国・郡・郷を単位とした徴税機構が,名(みよう)を単位とするものに転換した際に,その過渡期の徴税単位として機能した。…
※「納所坊主」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...