庶務(読み)ショム

精選版 日本国語大辞典 「庶務」の意味・読み・例文・類語

しょ‐む【庶務】

  1. 〘 名詞 〙 いろいろの雑多な事務。一般事務。
    1. [初出の実例]「勅、凡其庶務、一依新令」(出典続日本紀‐大宝元年(701)六月己酉)
    2. 「庶務の男が、早速出がしらの番茶を注いで来て」(出典:今年竹(1919‐27)〈里見弴〉焼土)
    3. [その他の文献]〔隋書‐百官志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む