庶務(読み)ショム

精選版 日本国語大辞典 「庶務」の意味・読み・例文・類語

しょ‐む【庶務】

  1. 〘 名詞 〙 いろいろの雑多な事務。一般事務。
    1. [初出の実例]「勅、凡其庶務、一依新令」(出典続日本紀‐大宝元年(701)六月己酉)
    2. 「庶務の男が、早速出がしらの番茶を注いで来て」(出典:今年竹(1919‐27)〈里見弴〉焼土)
    3. [その他の文献]〔隋書‐百官志〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む