純愨(読み)じゆんかく

普及版 字通 「純愨」の読み・字形・画数・意味

【純愨】じゆんかく

誠実。〔晋書孝友、許孜伝〕至性孝友、立峻、~孜沒して積年なるも、其の子ほ在り。性行純愨にして、今も亦た側に家す。

字通「純」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む