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 ジュン

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デジタル大辞泉の解説

じゅん【純】

[形動][文][ナリ]まじりけや偽りのないさま。人柄や気持ちがすなおで、けがれたところがないさま。「な心」「な男」
[ト・タル][文][形動タリ]に同じ。
「―たる天保(てんぽう)度の人間だから」〈逍遥当世書生気質
[接頭]名詞や形容動詞に付いて、そのものだけ、また、その状態だけで、他の要素がまじらない意を表す。「日本ふう」「客観的な報告」

じゅん【純】[漢字項目]

[音]ジュン(呉)
学習漢字]6年
まじりけがない。「純益純情純真純粋純然純毛純良至純清純単純不純
[名のり]あつ・あつし・あや・いたる・いと・きよし・すなお・すみ・つな・とう・まこと・よし

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大辞林 第三版の解説

じゅん【純】

( 形動 ) [文] ナリ 
ありのままで飾り気のないさま。純粋でけがれのないさま。 「 -な心」
( トタル ) [文] 形動タリ 
に同じ。 「 -たる天保度の人間だから/当世書生気質 逍遥
( 接頭 )
名詞・形容動詞などに付いて、まじりけがない、そのものだけであるなどの意を表す。 「 -日本調」 「 -大和絵風」 「 -経済的理由」

出典|三省堂
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