コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

紙塩 カミジオ

3件 の用語解説(紙塩の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

かみ‐じお〔‐じほ〕【紙塩】

魚や貝の身を和紙に挟み、塩をのせ、水を振りかけて軽く塩味をつけること。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

和・洋・中・エスニック 世界の料理がわかる辞典の解説

かみじお【紙塩】

料理で、魚などを和紙でおおって湿らせ、上から塩を振って軽く塩味をつけること。塩を材料にまんべんなく行きわたらせることができる。刺身にする白身魚を軽く締める場合などに行う。◇「かみしお」ともいう。

出典|講談社
(C)Kodansha 2010.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

かみしお【紙塩】

刺身のさくの上下に和紙を密着させ、水でわずかに濡らしその上から食塩を振ること。また、そうしたもの。刺身の身を締め、軽く塩味をつける。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

紙塩の関連キーワードグリエ湿らす包み焼きパピヨットポワレ湯振りコントルノ石焼き蛭谷和紙ミラノ風

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone