紛無(読み)まがいなし

精選版 日本国語大辞典 「紛無」の意味・読み・例文・類語

まがい‐なしまがひ‥【紛無】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) にせものでないこと。また、そのものやそのさま。本物
    1. [初出の実例]「おれが越後者から直伝の紛(マガヒ)なしを知居る」(出典滑稽本浮世床(1813‐23)二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む