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素襖脱ぎ スオウヌギ

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デジタル大辞泉の解説

すおう‐ぬぎ〔すアヲ‐〕【素×襖脱ぎ】

室町時代、猿楽の能で、観客が祝儀として素襖を脱いで役者に与えたこと。翌日、役者はそれを客の家に行って返すと金銭がもらえた。

出典|小学館
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大辞林 第三版の解説

すおうぬぎ【素襖脱ぎ】

猿楽能のとき、観客が纏頭はな(=祝儀)として、役者に素襖を脱いで与えたこと。役者は翌日それをその人の家に持って行って返せば、金を与えられた。

出典|三省堂
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