素貧(読み)そひん

普及版 字通 「素貧」の読み・字形・画数・意味

【素貧】そひん

もともと貧しい。〔漢書、揚雄伝賛〕家素(もと)よりし。酒を耆(この)む。人、其の門に至るもの希(まれ)なり。時に好事の、酒肴を載せて從つて游學するり。鉅鹿の侯、常に雄の居に從ひ、其の太玄・法言を受く。劉も亦た嘗(かつ)て之れをたり。

字通「素」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む